長崎国際大学 薬学部 薬品資源学研究室

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研究室トピック・イベント

2019.07.23

【新聞記事】「朝日新聞DIGITAL・九州・山口・沖縄の大学力」に本研究室6年の小森ひささんの記事が掲載されました。(記事へリンク)

2019.07.11

【地域貢献】佐世保北中学校3年生の皆さんに薬に関する仕事や研究などを紹介しました。また、和漢薬概論の講義を受講してもらい、研究施設や研究室を案内しました。

10:00~ 説明(薬に関する仕事、薬学部での研究など)
10:40~ 講義(3年生・和漢薬概論)
10:55~ 薬学部研究・教育設備見学
11:25~ 修了式

地域貢献 地域貢献 地域貢献 地域貢献 地域貢献 地域貢献 地域貢献 地域貢献 地域貢献

2019.07.03

【卒業生講演】2期生の荒木千鶴さんが「ホスピタリティー概論(薬学部1年生対象)」で講演しました。
2期生の荒木千鶴さんが病院薬剤師としての業務や博士号取得などの経験などを講演しました。

地域貢献 地域貢献 地域貢献

2019.06.21

【論文アクセプト】甘草フラボノイドのリクイリチン・リクイリチゲニンのメラニン誘導能およびその作用機序に関する研究がMedicinesにアクセプトされました。
(論文タイトル" Liquiritin and liquiritigenin induce melanogenesis via enhancement of p38 and PKA signaling pathways.")

2019.05.29

【論文アクセプト】オートファジーを介してがん細胞増殖を制御する生薬エキスの探索に関する研究がMedicinesにアクセプトされました。(大学院生大久保君の研究)
(論文タイトル"Screening of crude drugs used in Japanese Kampo formulas for autophagy-mediated cell survival of the human hepatocellular carcinoma cell line.")

2019.05.29

【表彰】藤井講師(訪問研究員)がベストティーチャー賞ベストプラクティス部門(研究活動等)、宇都准教授と太田助教がベストプラクティス部門(地域貢献活動等、共同受賞)を受賞しました。
藤井講師(本学健康管理学部・講師)がこれまでの研究業績を踏まえて、ベストティーチャー賞ベストプラクティス部門(研究活動等)を受賞しました。
また、宇都准教授と太田助教が、高大官連携による高校生体験学習プログラムに関して、同賞のベストアウトリーチ部門を受賞しました(他教員との共同受賞)。

2019.05.29

【研究費採択】学長裁量経費に採択されました。
宇都准教授、太田助教、藤木講師(本学免疫学研究室)、吉田講師(本学計算創薬学)で申請した研究が学長裁量経費(大学間連携研究)に採択されました。本研究は、早稲田大学人間科学学術院の原太一教授と共同で行うもので、シャルコー・マリー・トゥース病の治療薬開発を目指して、天然物からシーズ探索を行います。

2019.05.17

【歓迎会】5年生の歓迎会を行いました。
毎年、4年生の研究室入り後の2月ころに歓迎会を行っていますが、今年は薬局実務実習のために5月に歓迎会を行いました。

歓迎会 歓迎会

2019.04.23

【表彰】大学院生大久保伸哉君が同窓会薬学部門から表彰されました。
大学院生大久保伸哉君の昨年度の研究と笹川化学研究助成の獲得が評価され、長崎国際大学同窓会薬学部門から表彰されました。

表彰 表彰

2019.04.16

【共同研究スタート】ガーナCentre for Plant Medicine Researchと共同研究契約を締結しました。
Centre for Plant Medicine Research (CPMR) は、ガーナの首都アクラから車で1時間ほど離れたMampongにあり、薬用植物を用いた治療を専門とする病院を併設した研究所です。本研究室は、SATREPS(国際協力機構JICA-科学技術振興機構JST;2010年度~2014年度)およびJ-GRID(日本医療研究開発機構AMED;2015年度~2019年度)において、CPMR、Noguchi Memorial Institute for Medical Research(野口記念医学研究所)、東京医科歯科大学との共同で、顧みられない熱帯病(NTDs)、特に抗トリパノソーマ活性を持つガーナ産薬用植物の探索研究を行ってきました。今回、長崎国際大学(薬学部薬品資源学研究室)とCPMR間で、新たな共同研究契約を締結しました。本共同研究は、NTDsに限らず様々な生物活性物質をガーナ産薬用植物から探索することを目的としています。

共同研究 共同研究 共同研究 共同研究

2019.04.12

【科研費採択】2019年度科研費(基盤C)に採択されました。
宇都准教授が、2019年度科学研究費補助金に採択されました。
● 宇都拓洋(研究代表者)基盤研究C、期間:2019年度~2022年度
 研究課題名:出芽酵母ケミカルジェネティクスを用いた生薬エキス成分の真の作用機序と標的分子解明

本研究室では、以下の2つの研究課題も継続中です。
● 太田智絵(代表研究者)若手研究(B)、期間:2018年度~2020年度
 研究課題名:精子活性化作用を有する天然物を用いた不妊症治療薬の開発

● 藤井俊輔(代表研究者)若手研究(B)、期間:2018年度~2020年度
 研究課題名:オートファジーを制御する機能性成分の作用機序解析

2019.04.12

【大学発ベンチャー】トップページのバナーに「長崎国際大学発ベンチャー企業”リプロム”」を追加しました。
 “リプロム”は長崎国際大学発のベンチャー企業で、現在、本学分子生物学研究室の田中宏光准教授(代表取締役)と本研究室の太田助教を中心に不妊治療に有効な天然物の探索を進めています。また、本研究室の正山特任教授と宇都准教授が取締役を務めています。

2019.04.08

メンバーと卒業生の主な進路を更新しました。

2019.03.26

日本薬学会第139年会(千葉・幕張メッセ)で発表しました。
「抗原虫活性を有するテトラサイクリックイリドイド類の効率的かつ簡易な単離方法の開発」
   発表者:中川 未菜(学部5年)
「ジオウ地上部の生物活性と成分解析」
   発表者:利光 沙織(学部5年)
「ゴボウシ成分Arctigeninのオートファジー阻害の作用機序解析」
   発表者:大久保 伸哉(博士3年)
「オートファジーを介してがん細胞増殖を制御する生薬エキスの探索」
   発表者:小森 ひさ(学部5年)

日本薬学会第139年会(千葉・幕張メッセ) 日本薬学会第139年会(千葉・幕張メッセ) 日本薬学会第139年会(千葉・幕張メッセ) 日本薬学会第139年会(千葉・幕張メッセ) 日本薬学会第139年会(千葉・幕張メッセ) 日本薬学会第139年会(千葉・幕張メッセ) 日本薬学会第139年会(千葉・幕張メッセ) 日本薬学会第139年会(千葉・幕張メッセ)

2019.03.16

【卒業式】所属学生4名が卒業しました。卒業生の久住呂さんが来てくれました。

卒業式 卒業式 卒業式 卒業式 卒業式

2019.03.13

卒業生の送別会を行いました。

卒業生送別会 卒業生送別会 卒業生送別会 卒業生送別会

2019.03.01

メンバーを更新しました。

2019.01.10

研究紹介のページを更新しました。

2018.12.21

家族性大腸ポリポーシスモデルマウスにおいてサフランエキスがポリープ形成を抑制する研究がPharmacognosy Researchにアクセプトされました。(本学生化学研究室藤本講師との共同研究)
(論文タイトル"Suppression of polyps formation by saffron extract in Adenomatous polyposis coliMin/+ Mice.")

2018.11.21

第35回日本薬学会九州支部大会(福岡)で太田助教が発表しました。
日時:平成30年11月17日(土)~18日(日)
場所:九州大学薬学部
発表者:太田智絵助教
発表形式:口頭発表
演題:ガーナ産植物Morinda lucida Benthamに含まれる新規テトラサイクリックイリドイドの化学構造

2018.11.09

ガーナ産薬用植物Morinda lucidaに含まれるテトラサイクリックイリドイドの成分分析に関する抗リーシュマニア活性に関する論文がEuropean Journal of Medical Plantsにアクセプトされました。(東京医科歯科大・ガーナ野口記念医学研究所・ガーナCentre for Plant Medicine Research等との共同研究)
(論文タイトル"In vitro mechanistic assays of tetracyclic iridoid compounds isolated from Morinda lucida Benth in Leishmania species.")

2018.11.02

抗トリパノソーマ活性成分を含有するガーナ産薬用植物の成分分析に関する論文がJournal of Pharmaceutical and Biomedical Analysisにアクセプトされました。(東京医科歯科大・・ガーナCentre for Plant Medicine Research等との共同研究)
(論文タイトル"Establishment of a quantitative and qualitative analysis and isolation method for tetracyclic iridoids from Morinda lucida Bentham leaves")

2018.09.19

日本生薬学会第65回年会(広島)に参加し、1名が発表しました。

 発表者:大久保 伸哉(大学院3年)口頭発表
「牛蒡子に含まれるArctigenin のオートファジー制御を介したがん細胞増殖抑制作用」

日本生薬学会第65回年会 日本生薬学会第65回年会

2018.08.30

2018.08.30 第2回 食薬ヘルスイノベーション研究会(鹿児島)に参加し、6名が発表しました。
平成30年8月27日に鹿児島大学で第2回 食薬ヘルスイノベーション研究会が開催され、太田助教、藤井助教、大学院生大久保君、学部6年生3名が発表しました。また、学生3名が口頭発表の座長を行うなどし、学生間の交流も活発に行われました。

食薬ヘルスイノベーション研究会 食薬ヘルスイノベーション研究会 食薬ヘルスイノベーション研究会 食薬ヘルスイノベーション研究会 食薬ヘルスイノベーション研究会 食薬ヘルスイノベーション研究会 食薬ヘルスイノベーション研究会 食薬ヘルスイノベーション研究会 食薬ヘルスイノベーション研究会

2018.07.04

沈香に関する総説が"薬用植物研究"に掲載されました。
(論文タイトル"New development of artificial agarwood in Hainan in China")

2018.06.28

卒業生2名(2期生:荒木千鶴さん、6期生:宮﨑絵里子さん)が、ホスピタリティ概論「仕事とホスピタリティ」で講演を行いました。さらなる活躍を期待しています。
宮﨑絵里子さん(6期卒:サンドラッグ 島原店勤務)
荒木千鶴さん(2期卒:長崎みなとメディカルセンター勤務、2017年3月博士(薬学)の学位を長崎大学より取得)

ホスピタリティ概論 ホスピタリティ概論 ホスピタリティ概論 ホスピタリティ概論 ホスピタリティ概論 ホスピタリティ概論

2018.06.22

卒業研究中間発表会(6年生)を行いました。

 副査に免疫学研究室の藤木司先生を迎え、研究室所属の6年生5名の卒業研究中間発表会を行いました。教員のみならず学生からの質問も多く、活発な討論が行われました。

卒業研究中間発表会(6年生) 卒業研究中間発表会(6年生) 卒業研究中間発表会(6年生) 卒業研究中間発表会(6年生) 卒業研究中間発表会(6年生)

2018.05.03

春の焼肉パーティー+6年生国試勉強及び卒論まとめ激励会+5年生実務実習の激励会を行いました。

春の焼肉パーティー 春の焼肉パーティー 春の焼肉パーティー 春の焼肉パーティー 春の焼肉パーティー

2018.05.02

祝!大久保伸哉君(博士課程3年)が笹川科学研究助成に採択されました。

 大久保伸哉君(博士課程3年)が、公益財団法人日本科学協会が実施する「2018年度笹川科学研究助成」に採択されました。
 研究課題名:オートファジーを制御する天然物の探索と活性成分の単離・同定ならびにがん細胞増殖への影響と作用機序解析

笹川科学研究助成 笹川科学研究助成 笹川科学研究助成

2018.04.17

祝!日本薬学会第138年会において平田早樹子さん(6年生)が学生優秀発表賞を受賞しました!

 平成30年3月25日~28日、金沢市で開催された日本薬学会第138年会にて「出芽酵母ケミカルジェネティクスを利用した甘草エキス高感受性株の選抜及び解析」というタイトルでポスター発表を行い、学生優秀発表賞(ポスター発表の部)を受賞しました。本研究発表は、分子病態学研究室(太田一寿准教授)との共同研究によるもので、約4000株の遺伝子破壊出芽酵母株を用いたハイスループットスクリーニングにより甘草エキスの高感受性株を選抜し、甘草エキス含有成分の標的分子の同定を目標とした研究です。

日本薬学会第138年会 日本薬学会第138年会

2018.04.02

祝!太田智絵助教と藤井俊輔助教(訪問研究員)が、平成30年度科学研究費補助金に採択されました。

太田智絵(代表研究者)若手研究(B)、期間:平成30年度~33年度
 研究課題名:精子活性化作用を有する天然物を用いた不妊症治療薬の開発

藤井俊輔(代表研究者)若手研究(B)、期間:平成30年度~33年度
 研究課題名:オートファジーを制御する機能性成分の作用機序解析

2018.04.02

メンバーを更新しました。

2018.03.28

日本薬学会第138年会(金沢)で発表しました。

発表者:平田 早樹子(5年生)
「出芽酵母ケミカルジェネティクスを利用した甘草エキス高感受性株の選抜及び解析」

発表者:片山 幸樹(5年生)・宮嶋 祥吾(5年生)
「シリビニンのメラニン合成誘導能とその作用機序解析」

発表者:太田 智絵
Morinda lucida含有テトラサイクリックイリドイドの定量分析法の開発」

日本薬学会第138年会 日本薬学会第138年会 日本薬学会第138年会 日本薬学会第138年会 日本薬学会第138年会

2018.03.24

 ガーナ産薬用植物の抗原虫活性とその作用機序に関する論文がPhytotherapy Researchにアクセプトされました。(東京医科歯科大・ガーナ野口記念医学研究所等との共同研究)
  (論文タイトル"In vitro anti-protozoan activity and mechanisms of action of selected Ghanaian medicinal plants against Trypanosoma, Leishmania and Plasmodium parasites")

2018.3.20

 祝!訪問研究員 藤井俊輔助教(本学健康管理学部)が、九州大学大学院薬学府にて博士(創薬科学)の学位を取得しました。
 (学位論文タイトル"Study on the immunochemical-analytical system based on a monoclonal antibody against licorice components")

2018.03.17

平成29年度卒業式が行われました。本研究室の2名が卒業しました。

平成29年度卒業式 平成29年度卒業式 平成29年度卒業式

2018.03.12

ガーナCentre for Plant Medicine Research (CPMR)のFrederick Ayerteyさん(訪問研究員)が研究発表を行いました。

ガーナCentre for Plant Medicine Research (CPMR) ガーナCentre for Plant Medicine Research (CPMR) ガーナCentre for Plant Medicine Research (CPMR)

2018.03.03

正山教授の定年退職教授記念講演会が行われました。

定年退職教授記念講演会 定年退職教授記念講演会 定年退職教授記念講演会

2018.02.23

第103回 薬剤師国家試験が行われます。本研究所属の6年生2名にエールを送りました。

第103回 薬剤師国家試験

2018.02.13

4年生が研究室配属されました。

2018.02.07

正山教授が執筆した“≪特別寄稿≫ 冬のボタニカルアート 第1回 ニンニク”が福岡市薬ジャーナルに掲載されました。

2018.01.18

正山教授らが執筆した“ヒトは何故それを食べるのか: 食経験を考える63のヒント”が出版されました
佐竹元吉、正山征洋、和仁皓明(著)/一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会=編集企画

“ヒトは何故それを食べるのか: 食経験を考える63のヒント”
ISBN: 978-4805855881, 中央法規, 2017.11.1
(詳しい情報はこちら→https://www.chuohoki.co.jp/products/food/5588/)
ヒトは何故それを食べるのか: 食経験を考える63のヒント

2017.12.11

丹参成分のアポトーシス誘導能とその分子メカニズム解析に関する論文がPhytotherapy Researchにアクセプトされました。
(論文タイトル" Antiproliferative activity and apoptosis induction by trijuganone C isolated from the root of Salvia miltiorrhiza Bunge (Danshen)")

2017.12.06

コンケン大学薬学部の交換留学生SiritantiwaさんとTilkanontさんが研究発表を行いました。12月中旬に帰国し、本研究成果をコンケン大学で発表します。

研究発表1 研究発表2

2017.11.21

ガーナCentre for Plant Medicine Research (CPMR)よりFrederick Ayerteyさんが訪問研究員として来日しました。3月中旬まで本研究室で研究します。

Frederick Ayerteyさん

2017.10.23

宇都講師が、Food for Health International Conference 2017 (FOHIC2017) (中国、長沙市)において招待講演を行いました。
講演タイトル「(+)-Magnolin isolated form Magnolia flower activates melanogenesis; Involvement of p38 and PKA signaling pathways」

Food for Health International Conference 2017 Food for Health International Conference 2017 Food for Health International Conference 2017

2017.09.16

タイ コンケン大学薬学部から交換留学生2名が来ました。12月中旬まで本研究室で研究します。

コンケン大学薬学部6年のSiritantiwaさんとTilkanontさん

コンケン大学薬学部6年のSiritantiwaさんとTilkanontさん

2017.09.12

日本生薬学会第64回年会(平成29年9月9・10日、東邦大学)において、本研究室から3件ポスター発表を行いました。

○藤井 俊輔、宇都 拓洋、野村 秀一、正山 征洋
 「グリチルレチン酸に対するモノクローナル抗体の作製と高感度ELISAへの応用」

○大久保 伸哉、宇都 拓洋、Nguyen Huu Tung、Wipawee Juengsanguanpornsuk、平田 早樹子、橋口 紗香、太田 智絵、正山 征洋
 「丹参から単離したTrijuganone Cのがん細胞増殖抑制作用とその作用機序解析」

○宇都 拓洋、太田 智絵、Nguyen Huu Tung、Kasina Soitanasirikul、久住呂 美和、正山 征洋
 「辛夷から単離した(+)-Magnolinのメラニン合成誘導能とその作用機序解析」

日本生薬学会第64回年会 日本生薬学会第64回年会 日本生薬学会第64回年会

2017.09.12

宇都拓洋講師が平成29年度 日本生薬学会 学術奨励賞を受賞しました。
受賞課題「白斑治療薬開発を目指した天然由来メラニン合成促進物質の探索および作用機序に関する研究」が学術上特に注目すべき内容を有するものと認められ、日本生薬学会第64回年会(平成29年9月9・10日、東邦大学)において表彰式及び受賞講演が行われました。

宇都拓洋講師が平成29年度 日本生薬学会 学術奨励賞を受賞しました。 宇都拓洋講師が平成29年度 日本生薬学会 学術奨励賞を受賞しました。

2017.08.25

ガーナ産薬用植物を用いた抗菌活性スクリーニングに関する論文がEuropean Journal of Medical Plantsにアクセプトされました。(東京医科歯科大・ガーナ野口記念医学研究所との共同研究)
(論文タイトル"Anti-microbial activities of selected Ghanaian medicinal plants and four structurally similar anti-protozoan compounds against susceptible and multi-drug resistant bacteria")

2017.08.21

猶興館高校(長崎県平戸市)の高校生が訪問し「研究活動 "医薬の現場からナナナ!?"(なぜ、なに、なるほど)」を行いました。(JST (科学技術振興機構)/ 長崎県教育委員会)
葛根湯や紫雲膏を作ったほか、薬草園の見学、フラボノイドやサポニンの確認試験など行いました。

猶興館高校(長崎県平戸市)の高校生が訪問し「研究活動 ”医薬の現場からナナナ!?”(なぜ、なに、なるほど)」を行いました。 猶興館高校(長崎県平戸市)の高校生が訪問し「研究活動 ”医薬の現場からナナナ!?”(なぜ、なに、なるほど)」を行いました。 猶興館高校(長崎県平戸市)の高校生が訪問し「研究活動 ”医薬の現場からナナナ!?”(なぜ、なに、なるほど)」を行いました。 猶興館高校(長崎県平戸市)の高校生が訪問し「研究活動 ”医薬の現場からナナナ!?”(なぜ、なに、なるほど)」を行いました。

2017.08.21

甘草グリチルレチン酸に対するモノクローナル抗体を用いた分析法開発に関する論文がAnalytical Lettersにアクセプトされました。(訪問研究員藤井俊輔先生の業績)
(論文タイトル"Preparation of anti-glycyrrhetinic acid monoclonal antibody for application in an indirect competitive enzyme-linked immunosorbent assay")

2017.08.01

特許出願を行いました。発明の名称「メラニン合成促進組成物」(特願2017-149066)

2017.07.21

本研究室卒業生の藤田啓三君(2期生、井手薬品株式会社)が学際連携研究(全学1年生対象)でゲストスピーカーとして講義しました。同じく井手薬品の森宗浩司さんと共に薬剤師業務や地域の薬局の役割を分かりやすくそして楽しく紹介しました。

学際連携研究 学際連携研究 学際連携研究

2017.07.13

ベルベリンの癌細胞における細胞内局在およびアポトーシス誘導機構に関する論文がThe American Journal of Chinese Medicineにアクセプトされました。(大学院生大久保伸哉君の業績)
(論文タイトル"Berberine induces apoptotic cell death via activation of caspase-3 and -8 in HL-60 human leukemia cells: Nuclear localization and structure-activity relationships")

2017.07.03

丹参に含まれるトリテルペン類に関する論文がPhytotherapy Researchにアクセプトされました。
(論文タイトル"Bioactive triterpenes from the root of Salvia miltiorrhiza Bunge")

2017.07.01

天然化合物に対するモノクローナル抗体を用いた薬用植物の品質評価法に関する総説が、"アグリバイオ"に掲載されました。
(論文タイトル"天然化合物特異的モノクローナル抗体を用いた薬用植物の品質評価法")

2017.05.31

正山教授が「ベストティーチャー賞 ベストアウトリーチ部門(地域貢献活動等)」を、宇都講師が「ベストティーチャー賞 ベストプラクティス部門(研究活動等)」をそれぞれ受賞しました。
両賞とも今年度より新設された賞です。

2017.05.22

甘草含有成分に対するモノクローナル抗体を用いた甘草の品質評価法に関する総説が、"アグリバイオ"に掲載されました。
(論文タイトル"甘草含有成分に対するモノクローナル抗体を用いた甘草の品質評価法の開発")

2017.05.08

甘草成分の精子活性化に関する研究内容が、書籍(タイトル"Research of licorice in the past, present and future-Preparation of various bioactive extracts as alternative medicines")に掲載されました。(本学分子生物学研究室との共同研究) (Chapter 7:" In vitro fertilization activators for future")

2017.05.01

ビワヨウエキスとその成分の機能性に関する総説がJournal of Pharmacognosy & Natural Productsにアクセプトされました。(本学医療薬学研究室との共同研究) (論文タイトル" Bioactivities of Eriobotrya japonica (Thunb.) Lindl. leaf and its triterpenes")

2017.04.21

薬用植物園で薬草天ぷら会を行いました。

薬草天ぷら会 薬草天ぷら会 薬草天ぷら会
薬草天ぷら会 薬草天ぷら会

2017.04.01

メンバーを更新しました。

2017.03.11

平成28年度卒業式が行われました。

平成28年度卒業式

2017.02.18

朝日新聞(2017年2月18日)の「大分・竹田市で栽培サフラン日本一」に正山教授のコメントが掲載されました。

大分・竹田市で栽培サフラン日本一 大分・竹田市で栽培サフラン日本一

2017.02.09

4年生が研究室配属されました。

2017.01.12

Eurycoma longifoliaから単離したQuassinoid類のがん細胞増殖抑制作用に関する論文がPharmacognosy Magazineにアクセプトされました。
(論文タイトル" Quassinoids from the root of Eurycoma longifolia and their antiproliferative activity on human cancer cell lines")

2017.01.10

訪問研究員Nguyen Huu Tung博士(Vietnam National University)が3月末まで本研究室で研究を行います。

2016.12.24

生薬学実習の未知検体の確認試験解答を発表しました。

2016.12.22

ヒト胃がん細胞におけるコロソール酸やグリチルリチン等のオクタノイルグレリン抑制に関する論文がBiomedical Researchにアクセプトされました。
(論文タイトル"Triterpenes suppress octanoylated ghrelin production in ghrelin-expressing human gastric carcinoma cells")

2016.12.20

西日本新聞(12月11日)の「大分県竹田市"日本一ブランド戦略プロジェクト"」に正山教授のコメントが掲載されました。

大分県竹田市日本一ブランド戦略プロジェクト 大分県竹田市日本一ブランド戦略プロジェクト

2016.12.13

研究室忘年会+コンケン大学交換留学生送別会+生薬学実習打ち上げ会を行いました。

研究室忘年会+コンケン大学交換留学生送別会+生薬学実習打ち上げ会

2016.12.13

コンケン大学の交換留学生2名が研究発表を行いました。

コンケン大学の交換留学生2名が研究発表 コンケン大学の交換留学生2名が研究発表

2016.12.02

西日本新聞の「サフラン 竹田で百年」の記事に正山教授のコメントが掲載されました。

サフラン 竹田で百年

2016.12.01

抗グリチルリチンおよび抗リクイリチンに対するモノクローナル抗体を利用したELISAによる解析法に関する論文がJournal of Immunoassay and Immunochemistryにアクセプトされました。
(論文タイトル“Simultaneous determination of glycyrrhizin and liquiritin in licorice roots and Kampo medicines by combination enzyme-linked immunosorbent assay using anti-glycyrrhizin and anti-liquiritin monoclonal antibodies”)

2016.11.21

オマーンの新聞社MUSCATDAILY電子版に正山教授のサフランに関する学会発表の記事が掲載されました。

2016.11.15

正山教授らが編集執筆した“健康・機能性食品の基原植物事典”が出版されました。
書籍紹介ページはこちら

健康・機能性食品の基原植物事典

2016.11.05

甘草成分の精子活性化に関する総説が“Research of licorice in the past, present and future - Preparation of various bioactive extracts as alternative medicines”に掲載されます。
(Chapter title: In vitro fertilization activators for future)

2016.10.27

東京新聞の医療用大麻に関する記事に正山教授のコメントが掲載されました。

Kasina Soitanasirikulさんと Wipawee Juengsanguanpornsukさん

2016.09.26

タイ コンケン大学薬学部から交換留学生2名(6年生)が来ました。12月中旬まで本研究室で研究します。

Kasina Soitanasirikulさんと Wipawee Juengsanguanpornsukさん
Kasina Soitanasirikulさんと Wipawee Juengsanguanpornsukさん

2016.09.21

サフランおよびクロシンの神経防護作用に関する総説がAdvances in Neurobiologyにアクセプトされました。
(論文タイトル“Neuroprotective activities of saffron and crocin”)

2016.08.31

イースタンブロッティングを用いた天然物の品質評価に関する総説がPharmaceutica Analytica Actaにアクセプトされました。
(論文タイトル“Quality control of natural products by fingerprinting of eastern blotting”)

2016.08.24

ガーナ産植物Morinda lucida成分の抗リーシュマニア活性に関する研究成果がTropical Medicine and Healthにアクセプトされました。
(東京医科歯科大学・ガーナ野口記念医学研究所との共同研究)
(論文タイトル" In vitro anti-Leishmania activity of tetracyclic iridoids from Morinda lucida Benth")

2016.08.22

メンバーを更新しました。

2016.07.29

訪問研究員Nguyen Huu Tung博士(Vietnam National University)による日本薬学会九州支部特別講演会が行われました。
(演題" Natural product Researches on Panax species and Ghana plant")

日本薬学会九州支部特別講演会1 日本薬学会九州支部特別講演会2

2016.07.28

正山教授が世界中医薬学会連合会副会長に再任されました。任期は2016年7月から2020年7月までの4年間です。

2016.07.26

Eastern blottingおよびELISAによるAcanthopanax koreanum中のGinsenoside Rb1に関する論文がPharmaceutical Analytical Chemistryにアクセプトされました。
(論文タイトル"Investigation of ginsenoside Rb1 from Acanthopanax koreanum by Eastern blotting and ELISA analyses")

2016.07.22

本研究室卒業生2名が学際連携研究(全学1年生対象)でゲストスピーカーとして講義しました。 大久保伸哉君(1期生、元病院薬剤師、現大学院生)と藤田啓三君(2期生、井手薬品株式会社)が薬剤師としての業務を分かりやすくそして楽しく紹介しました。

学際連携研究1 学際連携研究2 学際連携研究3

2016.07.06

Alkanna tinctoriaの大腸がん発がん抑制作用に関する総説がJournal of Gastroenterology and Hepatology Researchにアクセプトされました。
(論文タイトル" Chemopreventive activity of naphthoquinones from Alkanna tinctoria (L.) Tausch in human colorectal cancer cells")

2016.06.29

タイ産植物 Mammea siamensis から単離した Kayeassamin A のがん細胞アポトーシス誘導能に関する論文がPharmacognosy Researchにアクセプトされました。
(論文タイトル" Kayeassamin A isolated from the flower of Mammea siamensis triggers apoptosis by activating caspase-3/-8 in HL-60 human leukemia cells")

2016.06.24

日本薬学会九州支部特別講演会(2016年7月29日16:00~開催)のお知らせ

演者 Nguyen Huu Tung
所属 School of Medicine and Pharmacy, Vietnam National University, 講師
タイトル Natural product Researches on Panax species and Ghana plant
講演日時 2016年7月29日(金)16:00~17:00
場所 長崎国際大学薬学部会議室(1F)

日本薬学会九州支部特別講演会

2016.06.23

訪問研究員Nguyen Huu Tung博士(Vietnam National University)が、研究計画発表を行いました。
8月まで本研究室で研究を行います。

Nguyen Huu Tung博士 研究発表

2016.06.06

ホームページをリニューアルしました。

2016.05.26

卒業研究中間発表を行いました。

2016.05.23

東京医科歯科大学、野口記念医学研究所(ガーナ)、Centre for Scientific Research into Plant Medicine(ガーナ)との共同研究の論文がAntimicrobial Agents and Chemotherapyにアクセプトされました。
(論文タイトル"Antitrypanosomal activities and mechanisms of action of novel tetracyclic iridoids from Morinda lucida Benth.")

2016.04.18

分子生物学研究室との共同研究をまとめた総説がNatural Products Chemistry & Researchにアクセプトされました。
(論文タイトル" In vitro fertilization with mouse sperm activated by components of licorice root extract.")

2016.04.15

薬用植物園で薬草天ぷら会を行いました。

薬草天ぷら会1 薬草天ぷら会2 薬草天ぷら会3

2016.04.02

宇都講師が平成28年度科学研究費補助金に採択されました。

若手研究(B)、代表研究者:宇都拓洋、期間:平成28年度~30年度
研究課題名:天然由来白斑治療薬開発を目指したメラニン合成促進物質の探索と作用機序解析

2016.04.01

北京大学(中国)との共同研究の論文がThe American Journal of Chinese Medicineにアクセプトされました。
(論文タイトル"Alpha-actinin-4 is a possible target protein for aristolochic acid I in human kidney cells in vitro.")

2016.03.28

5年生の後藤綾さんと野上颯子さんが日本薬学会第136年会で発表しました。

代表発表者:後藤綾
演題名:ベルベリンのがん細胞増殖抑制とその作用機序解析

後藤綾 発表の様子

代表発表者:野上颯子
演題名:ハンノキ樹皮から単離したHirstanoneのメラニン産生抑制能とその作用機序解析

野上颯子 発表の様子

2016.03.12

卒業式が行われました。

2016.02.23

南方医科大学(中国)、九州大学との共同研究の論文がPLoS Oneにアクセプトされました。
(論文タイトル" Ultrasensitive time-resolved fluoroimmunoassay for saikosaponin a in Chaihu (Bupleuri Radix).")

2016.02.19

宇都講師が東洋食品研究所研究助成に採択されました。

代表研究者:宇都拓洋、期間:2016年4月~2017年3月
研究課題名:薬用植物の非薬用部位の有効利用に向けた研究

2016.02.10

訪問研究員藤井助教の研究論文がJournal of Agricultural and Food Chemistryにアクセプトされました。
(論文タイトル" Development of double eastern blotting for major licorice components, glycyrrhizin and liquiritin for chemical quality control of licorice using anti-glycyrrhizin and anti-liquiritin monoclonal antibodies.")

2015.10.23

コンケン大学の交換留学生2名などが研究発表会を行いました。

研究発表会の様子

2015.09.24

タイ コンケン大学薬学部から交換留学生2名が来ました。12月中旬まで本研究室で研究します。

2015.09.21

トウキ地上部の成分および抗炎症能を解析した研究成果がPhytotherapy Researchにアクセプトされました。
(論文タイトル"Anti-Inflammatory Activity of Constituents Isolated from Aerial Part of Angelica acutiloba Kitagawa")

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